番組には入らなかったけれど、ぜひ多くの人たちに知っていただきたい作品について
このコーナーで作品を発表させていただきました。ぜひご覧ください。

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全国各地から、本当に沢山の素敵な作品をありがとうございました!大切に保管させて頂きます。

【幼稚園〜中学生ー01】

「ほしぞらゆうえんち」

おおきくなったら ほしいっぱいのそらに
みんなで えんそくにいこうよ
うちゅうせんにのってね

いきさきは 「ほしぞらゆうえんち」
いりぐちは ほしのかいだん きをつけて

いちばんおおきいのは 「ほしのかんらんしゃ」
たくさんほしをあつめたから みんなでのれるよ
まどからみえるのは もくせいとどせい

いちばんこわいのは 「ながれぼしジェットコースター」
しんかんせんよりも はやいんだ

いちばんたのしいのは 「ほしのメリーゴーランド」
きらきら くるくる おひめさまになったきぶん

おなかがすいたら おやつをたべよう
ほしのこんぺいとう
あおくひかっているのは とってもあまい ぶどうあじ
あかくひかっているのは ちょっとすっぱい いちごあじ

「かせいダコ」のたこやき
あじはいつもとかわんないけど
ひとくちじゃとてもたべられないくらいおおきいの

のどがかわいたら あまのがわのじゅーすをどうぞ
くちのなかで いろんなあじがしゅわしゅわするの

おやつはわたしがつくってあげる
だって わたしはうちゅうの パティシエール

じゃあ ぼくがつくってあげるね
みんながのれる おおきなうちゅうせん

ほしいっぱいのそらに
みんなで えんそくにいこうね
はやくおおきくなりたいな



山梨大学教育人間科学部附属幼稚園さくらぐみ

わたしのしょうらいのゆめは ピアニスト
お空を見ていると たのしくて
ピアノをひきたくなります



中込ゆり子

ぼくは朝二時に起こされた 流れ星を見るために
流れ星がおちてきた
ぼくの体に おちてきた
そして心に ピタッとあたった



原口温樹

お母さんと
夜空を散歩
上を見上げると
満天の星空
いつもお母さん
ありがとう



幡野 隼也

ぼくはなぜ 地球に生まれてきたのだろう
それはきっと 神様がぼくたちに
楽しい人生も つらい人生も 送ってほしいからだろう



米山怜王

空を見上げたら
オリオン座が
私に向かって手をふった
小さな小さな
星のしずくが
手の中で静かにとけた
オリオン座から私への
冬の最後のプレゼント
春になる最初のプレゼント



立岩 日和

「冬の星座」

冬の夜道を
お母さんといっしょに歩いたよ
たくさん輝く星の中
教えてもらった星座の名前

私が親になった時
今日と同じ星の中
子供といっしょに歩きたい
お母さんに教えてもらった星座の名前
我が子にたくさん伝えたい



長田 莉奈

星はいつでも空にあるんだね。
広島に原爆が落ちたときでも、東日本大震災が起きたときでも、
夜になればさっと悲しみにつつまれた彼らを、
明るくてらしだしたはず。
あなたも悲しくなったら
いつでも空を見上げてごらん。
明るかったり、ビルの影で見えなかったとしても、
いつでも星は空にかがやいている。



内田 燿平

「星とアルバム」

私は星を見ます。
私は星に何かを見ます。
それは自分の中の思い出という
写真の詰まったアルバムです。

何億光年もの先にある星々。
そこから私達は写真を受け取って
それを夜空で見ます。
その写真に惹かれ、その星を訪れたい。
そう思った時から、別のアルバムが紡がれ
始めます。

星は写真の詰まったアルバム。
それに想いをはせながら私は自分を
振り返ります。
私は今日も星を見ます。



河西 紘生

「君と星」

まだ見ぬ星座を
2人でつむいで

君と共に
星を見上げてみよう。



ワチチ(*`・ω・´)

流れ星を見つけると
東北の顔が見えてくる。
「たすけて」って言ってる。
相手からは見えないけど
やっぱりこっちは見える。
「S」と「O」と「S」が見える。
助けてあげないと、
私も一番星が見せてあげれなくなっちゃう。
東北のみんな、夜空を見てごらん。
きっと、大きな希望に満ちあふれた
星が見えるよ。



村田 千瑳希

小さい頃 兄と見た

あの星空

少しずつ、少しずつ
二人で作った望遠鏡を
しっかりと両手ににぎって、
寒い中 見上げた
あの 星の一つぶ一つぶ
望遠鏡を目にあてて、
じっと上を見つめ
「見えた!」と言って
使い方をおしえてくれながら
たくさんの星の話しをしてくれた、
優しい兄
寒かった星空が
あたたかく、優しいものに
だんだんと 変わっていった。



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